ボディ、ヘヴィーウエイト・ホワイトアッシュ、ハードメイプル・セットネック、エボニー指板350R
リアpickup・ディマジオのダブルワーミー、フロントとセンターはHS-3。
フロントpickupは、24Fの位置。リアpickupは音色を考慮して若干ネック寄り。
10mmピッチナイフエッジ2点支持Argus Dr.Siegel THE TEN (最初はゴトー10.5mmピッチ2点支持シンクロ)
グラファイトナット、高さ1.4mmフレット、6.5mmメキシコ貝ドットポジション
使用弦、アーニーボール EXTRA SLINKY (008〜038)
FAT3とFAT5は、PULL HIGH GAIN にしてもマスターを上げないと十分な歪にはなりませんから、
部屋で弾くのには音が大き過ぎます。ロックとしては、やはりステージ用ですね。
ただし、あくまでフェンダーはフェンダーであって、マーシャルの音にはなりませんから、
いわゆる、ヘビーメタルのような音色(歪み)を出すことはできません。
ちなみに、オールドのTwin Reverb とは、
Black Face (黒パネル)85W '63〜'67 と Silver Face (銀パネル)100W '68〜'71 の二つがあって、
ともにマスターボリウムは付いていない型を指しています。
Black Face (黒パネル)はボリウムを上げていくと、よく歪んだので
ロックギタリストは、これは凄い!最高のアンプだと賞賛したようです。
しかし、ジャズやカントリーのギタリストからは、
こんなに音が歪むんじゃ、使い物にならねーや!と酷評されました。